ドラマやバラエティーでも大活躍の女優の小芝風花(こしばふうか)さん。
小芝風花さんの実家は金持ちだという噂がありますが、本当なのでしょうか?
小芝風花さんの家族や父親の職業、生い立ちを詳しくご紹介します。
どのような環境で育ったのでしょうか?
彼女のルーツに迫っていきましょう!
小芝風花の実家が金持ちでスゴイ?理由3選!
小芝風花(こしばふうか)さんの実家が金持ちという噂がありますが、それは本当なのでしょうか?
その噂の真相を検証していきます。
小芝風花の実家が金持ちの理由①:フィギュアスケート
金持ちと言われている1番の理由は、小学3年生〜中学2年生までフィギュアスケートを習っていたからだと考えられます。
フィギュアはとてもお金がかかる競技と言われています。
レッスン料だけでも、初心者で1か月5000〜1万5000円、中、上級者だと20万かかります。
それに加えて、道具代や遠征費なども考えると裕福な家庭でなければ、継続することが難しいのです。
この金額を見ると、子供がやりたいと言っても、簡単にはいいよと言えませんね。
フィギュアがお金がかかるというのは聞いたことがありましたが、まさかここまで高いとは思いませんでした。
有名な姉妹のスケーターもいますが、2人分となると一体いくらかかるのでしょう。
このようなことから、フィギュアをやっている家庭はお金持ちというイメージになります。
小芝風花の実家が金持ちの理由②:私立高校
2つ目の理由としては、私立の高校に通っていたことです。
小芝風花さんは「日出高校」出身です。
この学校は私立なので、公立よりもお金がかかります。
この高校は多くの芸能人の出身校として有名ですよね。
小芝風花の実家が金持ちの理由③:父親が経営者
3つ目の理由としては、父親が飲食店を経営しているからです。
経営者と聞くと、なんとなくお金持ちのような印象をうけます。
このような理由から、お金持ちなのではと言われていますが、実際には「金銭的にそんなに裕福ではなかった」と本人はおっしゃっています。
小芝風花の出身地は?プロフィールを紹介!
小芝風花(こしばふうか)さんは、大阪府堺市の出身です。
バリバリの関西人だったんですね。
家族と話す時は、関西弁になるそうです。
聞いてみたいですね~。
CMで関西弁をしゃべっているのを聞いたことがありますが、あれは素だったんですね。
1997年4月16日生まれの27歳です。
2011年「ガールズオーディション」でグランプリを受賞し、芸能界デビューしています。
オーディションでは得意のフィギュアを靴のまま披露していました。
審査員にもかなりのインパクトを与えたのは間違いないです。
3万5000人以上の応募者からのグランプリですから、やはり輝いているものがあったのでしょうね。
フィギュアスケートによって、今の俳優としての表現力にもつながっているのでしょう。
小芝風花の父親と母親を紹介!家族について
小芝風花(こしばふうか)さんの父親と母親は、小芝風花さんが小学生の時に離婚されています。
そのため、小芝風花さんは母子家庭でお母様に育てられています。
父親は離婚後、上海でラーメン店を経営しています。
お店には、小芝風花さんの出演作品のポスターや家族写真が飾ってあるそうで、離れていても、遠くから娘を応援しているようです。
小芝風花さんがフィギュアを続けられていたのも、父親からの援助があったからではないでしょうか。
金銭的援助がなければ、好きなフィギュアスケートを続けるのは経済的にかなり厳しいのではないかと思います。
母親はとても厳しい方だったそうで「何か一つでも夢中になれるものを見つけてほしい」と教えられて育ちました。
小芝風花さんがフィギュアの練習で手を抜くと怒って、スケート靴を車から投げ捨てて、置いて帰ったこともあったそうです。
なかなか強めのお母様ですね。
しかし、練習の送り迎えや、衣装を手作りするなど、献身的にサポートしてくれたそうで、お母様も娘さん達のために一生懸命だったのでしょう。
芸能界デビューした際も妹を連れて一緒に上京してくれました。
厳しい中にも温かさがあり、子供のために全力を尽くしてくれた母親。
その愛情が子供にもちゃんと伝わっていて、小芝風花さんは母親のことを尊敬しています。
そして、母親の教え通りに、今では女優としてしっかりと自分の道を歩んでいます。
とてもいい親子関係ですね。
小芝風花の姉妹について!
小芝風花さんには、12歳上の姉と、5歳下の妹がいます。
姉妹の仲もとてもよく、時々一緒に出かけるそうです。
姉と妹は一般人なので写真はありませんでしたが、美人3姉妹なんだろうなと想像を膨らませてしまいます。
小芝風花の生い立ちを紹介!
小学校は地元の「堺市浅香山小学校」、中学校は「堺市浅香山中学校」、途中で上京したため「日出中学校」に転校しています。
小学生の時代は男子と外で遊んだり、ドッチボールをするなど、とても活発な子供でした。
器械体操や空手なども習っていて運動神経がよかったそうです。
フィギュアを始めてからもなかなか才能があったようで、オリンピックを目指し毎日練習をし、アイスダンスでは全国で優勝したこともあるほどです!
芸能界デビューしたことでフィギュアはやめてしまいましたが、もしかしたらオリンピック選手になっていたかもしれませんね。
色々な才能の持ち主です。
才能もありますが、並々ならぬ努力もされていたのでしょう。
高校時代は、芸能活動も忙しくなり学業との両立が大変だったそうで、行事に参加もできず、普通の高校生活は送れなかったようです。
今のキャリアがあるのは、プライベートを犠牲にして仕事に打ち込んできたからでしょう。
しかし、高校時代は、なんでもない友達との毎日が楽しかったです。
青春時代を過ごせなかったのは少し残念ですね。
まとめ
女優、小芝風花(こしばふうか)さんの実家が金持ちなのか、家族、生い立ちについてお伝えしましたが、いかがでしたか。
母子家庭だった小芝風花さんですが、母親や姉妹ともとても仲がいいということがわかりました。
朝ドラの「あさが来た」では、主人公の娘役で出演していました。
「あさが来た」では関西弁が使われており、大阪出身の小芝風花さんには、はまり役だと思いました。
しかし、今とはイントネーションが違い、逆に難しかったそうです。
また、小芝風花さんの関西人役のドラマをやってほしいですね。
これからもドラマにバラエティーにたくさんの活躍を期待しています。
小芝風花さんについて以下も是非およみください!!
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