工藤阿須加は農業地になぜ山梨を選んだ?販売店から農大中退までまとめて紹介

工藤阿須加(くどうあすか)さんは、2026年後期朝ドラ「ブラッサム」で小学校教員の島村辰彦役を演じることが決定しました。

過去に朝ドラ「あさが来た」「なつぞら」でも爽やかな好青年役を演じており、当時話題になったのを覚えている方もいるかもしれません。

工藤阿須加さんといえばイケメン俳優と言われていますが、実は農業好きな面があるのです。

イケメン俳優と農業の組み合わせって、なんだか意外性があって新しいですよね。

そこで、この記事では工藤阿須加さんが農業を始めた理由やどんなことをされているのかを深堀りしていきたいと思います。

ぜひ、最後までお楽しみください。




工藤阿須加が農業の場所として選んだ場所はどこ?どんなところ?

工藤阿須加(くどうあすか)さんは、現在、俳優業と同じくらい山梨の農業に力を注いでいます。

畑の広さは40アールほどなんだとか。

40アールと言うと、25mプールが16~20個分くらいの大きさ。

大きな土地で農業をしていることがわかりますね。

年間で作る野菜は15種類にもなり、スーパーにも野菜を卸しているほど本格的です。

工藤阿須賀の野菜へのこだわり

工藤阿須加(くどうあすか)さんが作っている野菜は無農薬の有機栽培です。

無農薬の有機栽培野菜は、国内ではあまり流通しておらず貴重ですよね。

良い野菜をたくさん作ることは、かなり大変そうな感じがします。

コツコツと地道な努力を積み重ねて、こだわりのある野菜を作ってきたのではないでしょうか。

現在、東京と山梨の二拠点生活を送っていて、山梨での農業生活が日々の息抜きにもなっているのだとか。

今まで、二刀流の生活を送られていたとは、びっくりでした。

かなりアクティブな生活ですね。

日本の農業は担い手がおらず人手不足と言われてますが、実は若者の間で農業がトレンドになってきています。

その理由は、就農をする方向けの国の補助や、SNS等の発信で販売がしやすくなったことがありました。

なぜ、工藤阿須加さんは農業先を山梨に選んだのでしょうか。

詳しく見ていきましょう。

工藤阿須加が農業を山梨で始めた理由①アクセスの良さ

工藤阿須加(くどうあすか)さんが山梨を選んだ理由の1つ目は、都内からアクセスが良いことだそうです。

車で片道約2時間半で行けます。

物理的に持続できる環境かどうかは大切ですよね。

工藤阿須加さんは、山梨県への移動中はセリフを覚える時間にも充てています。

結構、車の中だと集中力が増して覚えやすいらしいそうですよ。

運転も好きで、楽しんで移動できているそうです。

移動時間も有意義に使えていることも成功の秘訣と言えるでしょう。

工藤阿須加さんは夢をなしとげるための大変な部分も楽しめる素敵な方ですね。

工藤阿須加が農業を山梨で始めた理由②農業に適した場所

工藤阿須加(くどうあすか)さんが山梨を選んだ2つめの理由が、農業に適しているからだそうです。

農業をするのに大事なのは、なんといっても豊富な水と適度な日照時間の良さ。

山梨県は、周囲を富士山・南アルプス・八ヶ岳などの山々に囲まれています。

そのため、ミネラルウォーターの生産量は全国1位です。

有名なところではサントリーの天然水がありますが、採取地の一つは山梨県北杜市白州町がありますよね。

一度は飲んだことのある方が多いのではないでしょうか。

そして、1日の寒暖差が大きく日照時間も長いことで、甘くて栄養たっぷりの野菜が作られます。

山梨県はこんなに農業に適した場所だったのですね。

工藤阿須加が農業を山梨で始めた理由③暮らしやすい場所

工藤阿須加(くどうあすか)さんが山梨を選んだ3つめの理由は、暮らすのに気持ちの良い場所だからだそうです。

そして、特に好きな季節は、冬だそうです。

理由は、とっても夜空が綺麗だから。

冬は空気が澄んで遠くの景色がよく見え、星空も綺麗に見えますよね。

特に標高が高い場所は街の光が届かないので、星空がより綺麗に見えるのでしょう。

星空と自然の景色な好きな方には、ぴったりの場所と言えます。

山梨での生活が農業だけではない魅力があるのがわかりますね。


工藤阿須加が作った絶品野菜の販売場所は?

工藤阿須加(くどうあすか)さんの作った野菜の販売場所を紹介します。

2025年の販売場所は山梨県と長野県を中心に展開する「いちやまマート」です。

収穫されたとうもろこしが湯村、徳行、山梨、諏訪、増坪、城山、一宮、玉穂店の8店舗で販売されました。

2022年にはとうもろこしが神奈川県のオーガニックスーパー「Bio c’ bon ビオセボン」、じゃがいもが「ひまわり市場」で販売されました。

販売日と場所については、公式Instagramでその日に情報が出されます。

特に「いちやまマート」ではとうもろこしがたくさん販売されているようでした。

夏にもしこちらのスーパーに行かれたら、探してみてくださいね。

タイミング良ければ、工藤阿須加さんの作った「阿須加農園」とうもろこしに巡り合えるかもしれません。

工藤阿須加はどんな野菜を栽培?Instaの写真で紹介

工藤阿須加(くどうあすか)さんの公式Instagramには、畑で作った大きいブロッコリーにんにくとうもろこし等の写真がアップされています。

つやつやと光った野菜たちが本当に美味しそうでした。

他にも、ミニ白菜や大根、スイスチャード、春菊、長ネギ、ちぢみほうれん草などもありました。

色とりどりで、栄養たっぷりなのが見てわかります。

きっと、買って食べてみたいと思ったファンの方も多いのではないでしょうか。

ぜひ食べてみたいですよね。

工藤阿須加の農業大学進学の理由は父?中退した理由?

工藤阿須加(くどうあすか)さんは農業大学に進学しました。

農業大学への道に進んだ理由として、最初に家庭環境の下地がありました。

父親が元プロ野球選手の工藤公康(くどうきみやす)選手だったため、母親がかなり食べ物にこだわって、美味しい食事を作っていたそうです。

工藤公康選手が現役生活が長かった理由のひとつは、奥様の作る素晴らしい食にあったんですね。

母親である工藤雅子(くどうまさこ)さんは栄養学を学び、農家から直接野菜を買うというスタイルでした。

確かに農家さんから買ったほうが、獲れたての新鮮な野菜が買えますよね。

工藤阿須加さんが幼いころから農家の方と話すことがあったそうです。

面白い体験されてたんですね。

工藤阿須加の農業大学進学の理由は「奇跡のリンゴ」

そして、極めつけは高校生三年生の時に「奇跡のリンゴ(著者:木村秋則)」を読んで感動したことでした。

「奇跡のリンゴ」とは、無農薬でりんごを栽培した実話です。

りんごは無農薬で栽培することは不可能と言われていたもので、長い年月と命をかけてそれを実現させた方のお話なのです。

私も読みましたが、涙なしには読み進められない感動がありました。

工藤阿須加さんはこの本に感銘を受けて農業の道へ進みたいと決め、AO入試で東京農業大学を受験し入学されたそうです。

その後は20歳で俳優デビューされ、仕事が忙しくなって大学は中退することになりました。


工藤阿須加が農業を始めたきっかけ?

工藤阿須加(くどうあすか)さんが農業を始めた時期は、コロナ禍の時でした。

コロナ禍で自宅にこもり色々と今後のことを考えた時、いつかやりたいと思っていた農業を始めたいと思ったそうです。

農業のことはずっと、興味があったのですね。

周りの方からは年を重ねてからやる選択肢もあると言われたそうですが、それだと遅いと思ったそうです。

すごい決断でしたね。

父親の工藤公康(くどうきみやす)さんに農業をやることを伝えたところ、応援して気持ちを後押ししてくれたそうです。

そして、手伝いに行くと言ってくれたんだとか。

素晴らしいお父様ですね!

工藤阿須加さんは、父親に夢を認めてもらって嬉しかったでしょう。


工藤阿須加の「農業」と「俳優」の二刀流は相乗効果?

工藤阿須加(くどうあすか)さんは農業と俳優を両方していることで、仕事に幅が広がってたそうです。

最近では農業関連の番組やお仕事も増えてきています。

2025年には日本農業新聞の公式アンバサダーに就任され、多くの人に注目されました。

工藤阿須加さんの公式Instagramには、農業を応援するたくさんのファンの声で溢れています。

目を輝かせて楽しそうに農業に打ち込む姿が、応援したくなってしまうのかもしれません。

BS朝日系のレギュラー番組「工藤阿須加が行く 農業始めちゃいました」では、毎回農業転身者の元を訪れて紹介しています。

番組では、若い人から熟練の方まで様々な年代の方たちが出演されるのです。

夫婦で農業で作った食材をキッチンカーで提供する方や、自身のレストランで提供している方もいて、ここまで全部やっている方がいるのかと驚きました。

そして、工藤阿須加さんは取材している時に何度も

「素敵です!」

と言っているのが印象的でした。

工藤阿須加さんは本当に農業に愛を持っていると感じるので、観ていて爽やかな気持ちになります。

この番組をきっかけに、日本全国で農業を始める方が増えていったらいいなと感じました。

これからも、工藤阿須加さんの活躍を見守っていきたいですね。

工藤阿須賀さんの以下の記事もお楽しみください。

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