坂口涼太郎の学歴にみる性格?高校・中学・大学時代に訪れた転機?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんは1990年8月15日生まれの現在35歳。

2026年前期の朝ドラ『風、薫る』にも出演が決まっており、なんと、今回で朝ドラ出演5作品目になります。

2019年の『なつぞら』にはじまり、2020年の『エール』と『おちょやん』、2023年の『らんまん』に出演しています。

朝ドラ5作品に出演しているということで人気の俳優さんだということがわかりますね。

個性的な坂口涼太郎さんはどんな作品に出演していても存在感がありますよね。

そんな人気俳優の坂口涼太郎さんの学歴や学生時代のエピソードについてまとめました。

やわらかい雰囲気に隠された強さに迫っていきます。




坂口涼太郎の学歴・出身校一覧

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんの学歴について、まず、高校は神奈川県立茅ヶ崎高校を卒業しています。

その後は、文化服装学院というファッションの専門学校に進学しています。

この専門学校は、歴史ある学校でコシノジュンコさんなど有名なデザイナーを輩出しています。

坂口涼太郎さんも個性的なイメージがあるので、ファッションの専門学校に通っていたというのも納得ですね。

もしかしたら、坂口涼太郎さんがファッションデザイナーになる未来もあったかもしれませんね。

坂口涼太郎は高校時代になぜ地元兵庫でなく神奈川県立茅ヶ崎高校に進学したの?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんは兵庫県神戸市出身です。

では、なぜ神奈川県の高校だったのでしょうか。

どんな理由があったのか気になるので調べてみたいと思います。

理由は、高校進学のタイミングで兵庫県神戸市から神奈川県茅ヶ崎市に引っ越したからのようです。

知らない土地で新しい学校へ通うのは不安なことも多かったかもしれませんね。

坂口涼太郎の高校生活を紹介!往復2時間のダンスレッスンと学校の両立?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんの高校生活を紹介していきたいと思います。

俳優として知られる坂口涼太郎さんですが、ダンサーでもあるということをご存知でしょうか。

あまり知られていないのではないかと思います。

坂口涼太郎さんは高校時代には都内のダンススクールへ往復2時間かけて通っていたそうです。

強い思いがないと続かないですよね。

学校にも毎日行かなければいけないので、どれだけ大変だったか想像できます。

努力して、好きをつらぬく頑固さこそ、坂口涼太郎さんの魅力と言えるでしょう。

坂口涼太郎の高校時代の転機とは?オーディションに挑戦?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんが高校2年生の時に転機が訪れます。

俳優の森山未來(もりやまみらい)さんが演出するダンス公演の『戦争わんだー』に出演しました。

これがダンサーとしての初舞台となります。

この舞台で「表現とは、命懸けのものなんや」と感じた

と雑誌『mi-mollet』で連載しているエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』に書いてありました。

この舞台で多くのことを学んだのかもしれませんね。

その後は、18歳で芸能事務所に所属しました。

オーディションにもたくさん挑戦したようですが、1年間は合格しなかったそうです。

今では人気の坂口涼太郎さんも苦労されているんですね。


坂口涼太郎の中学時代に「おかっぱ頭」が誕生?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんといえば、おかっぱ頭のイメージがあるのではないでしょうか。

そのおかっぱ頭について2026年2月12日に出演した『徹子の部屋』で話していました。

高校生の時に居酒屋でアルバイトをしていたそうです。

そこの規則で髪が耳にかかってはいけないと言われたため、髪を切る時に

「耳だけ出してください。」

と言ったところ今のおかっぱ頭になったとのことでした。

おかっぱ頭になった時は

「目の前に大きなキノコが!」

と思ったそうですが、よくよく見ると似合っているなと気がついたと言っていました。

自他共に認めるお似合いのおかっぱ頭ですよね。

こうして、今の坂口涼太郎さんのおかっぱ頭が誕生しました。

おかっぱ頭にしてからオーディションも合格するようになったそうなので、髪を切ってよかったですよね。

たしかに、おかっぱ頭の坂口涼太郎さんは印象に残りますよね。

中学時代に描いたビッグな夢とは?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんは中学生の時にダンススタジオに通い始めます。

その当時のこともエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』に書かれています。

『モダンミリィ』というダンススタジオに通うようになるのですが、そこは森山未來(もりやまみらい)さんのご両親がやっているところでした。

ダンススタジオには森山未來さんのポスターなどがたくさん貼ってあるのを見てこう思ったそうです。

「私もここで研鑽を積んで、いつか未来の未來さんになれるように今日もがんがんピルエット回ったるで!ポワントもぴんぴんに尖らせたるで!」

そんな意気込みで毎日夜遅くまで練習を頑張っていました。

そこから、森山未來さん演出の公演に出演しているのだからすごい努力したんだなと感じますよね。


坂口涼太郎が大学に進学しなかった理由は?共演俳優との出会い?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんはなぜ、大学に進学しなかったのでしょうか。

それは、17歳の頃『戦争わんだー』で共演した俳優さんからの言葉が影響しているのかもしれません。

これもエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上で踊る』に書かれています。

共演した俳優は八十田勇一(やそだゆういち)さんです。

坂口涼太郎さんがすごく喋りたそうに踊っていると感じ

「俳優になれば、踊れるし、喋れるし、歌えるよ」

と八十田勇一さんから提案されたそうです。

「そうか、ミュージカルも歌と踊りとお芝居、全部できなあかんよな。どこが欠けてもあかんよな」

と思い、舞台を見に行ったり芸能事務所についても調べたそうです。

八十田勇一さんの言葉がなければ俳優にはならなかったかもしれないし、大学に進学して違う道に進んでいたかもしれないですね。


坂口涼太郎の小学校時代・幼少期のコンプレックスが転機?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんは幼稚園や小学校低学年ぐらいからアトピーがひどく、人に見られるのも嫌だと思っていたそうです。

食生活の改善や漢方で治療をしていたため、食べたいものを食べられないなど、たくさんのことを我慢していました。

ですが、我慢したおかげでアトピーはおさまりました。

それから、もう我慢せずにこれからは好きなものを食べて、やりたいことをやりたいと思ったそうです。

コンプレックスを乗り越えたことで、今の魅力的な坂口涼太郎さんが誕生したような気がしますね。

やりたいことをやるというのはとても前向きで素敵ですね。

坂口涼太郎の小学生時代に心を救ったミュージカルとの出会い?

坂口涼太郎(さかぐちりょうたろう)さんが9歳の小学生だった頃ミュージカルを見に行きました。

その作品は、劇団四季の『キャッツ』です。

その時の思いもエッセイ『今日も、ちゃ舞台の上でおどる』に書かれています。

グリザベラという役が

「お願いわたしにさわって、わたしを抱いて、ひかりとともに」

と歌う姿に衝撃を受け号泣しました。

小学生だった坂口涼太郎さんは

「その気持ちわかりすぎて、おれの気持ちすぎてありがとう」

とこの歌に共感したそうです。

当時アトピーだった自分と重なったとのことでした。

「ああ、おれはさわってほしかったんやな、抱きしめてほしかったんやな」

ということに気づいて泣いてしまったのだと今は思うそうです。

それから、『キャッツ』の猫たちの真似をして歌い踊るうちに心が軽くなり、しんどかった気持ちが物語の一部になって成仏して楽になるような気がしたそうです。

こんなにも共感して心が軽くなれたミュージカル『キャッツ』との出会いはきっと、とても大切ですね。

そんな経験をしてきた坂口涼太郎さんだからこそ、コツコツと努力してこれたのでしょう。

2026年3月30日スタートの坂口涼太郎さの出演する朝ドラ「風、薫る」も、今から楽しみですね。



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