戸塚純貴の結婚相手は?兄や実家の家族がスゴイ!朝ドラ「虎に翼」に出演決定!

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんはバラエティ番組「痛快スカッとジャパン」でうざキャラ彼氏でお馴染みです。

名前を知らないという方も顔を見れば一目でわかると思います。

最近では「肝臓を奪われた妻」にも出演し、主演の伊原六花さんとZIP!でドラマ紹介もしていました。

また、ドラマ「マルス‐ゼロの革命‐」で主人公のゼロ(道枝駿佑さん)の仲間であり共に革命を起こそうと試みたウド役を演じつつ、大城大木役も演じています。

大城大木はウドであることを隠し、かつて倒せなかったクロッキー社に数年間にわたって潜入していた役です。

他にも数多くのドラマや映画に出演されている、今引っ張りだこの俳優さんです。

今回は、そんな戸塚純貴さんの結婚相手や家族について掘り下げていきます。

現在放映されている朝ドラ「虎に翼」にも出演しており、そちらも紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。

戸塚純貴の結婚相手は?妻や彼女は誰?

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは現在、結婚はしておらず彼女もいないと思われます。

ではなぜ色恋沙汰な噂が出回っているのでしょうか。

それは戸塚純貴さんが演じる役が恋人役や旦那役が多いからではないかといわれています。

では早速、噂として浮上した方々をみていきましょう。

戸塚純貴と吉岡里帆との結婚の噂?

まず1人目は「ゼクシィ」のCMで、戸塚純貴(とづかじゅんき)さんが新郎役で共演した吉岡里帆(よしおかりほ)さんです。

実際の挙式場で、参列者として集められた100名のエキストラに祝福されながらの撮影だったので、本人たちも「わたしたち本当に結婚したのかな?」と錯覚していたそうです。

視聴者の方は「年齢も近いし本当の夫婦みたい」「お似合いすぎる」「やっと結ばれた!」などと声を寄せており、このCMが噂の原因であることが明確にわかりました。

戸塚純貴の恋人は入山杏奈?

2人目は、ドラマ「結婚させてください!」で戸塚純貴(とづかじゅんき)さんが恋人役で共演した入山杏奈(いりやまあんな)さんです。

2人の演技は「実際に起こっていることなのではないか?」という声が集まるほどでした。

しかし、2人はこの作品で共演しただけで、デートの目撃情報などの熱愛報道は一切出ておらず、付き合ってたという可能性は非常に低いでしょう。

戸塚純貴と小宮有紗は恋人?

3人目は、バラエティ番組「痛快スカッとジャパン」のショートドラマで戸塚純貴(とづかじゅんき)さんと共演した小宮有紗(こみやありさ)さんです。

これもまた恋人役で、この共演を機に交際したのではないかと噂が流れましたが、熱愛報道などは出ていないので、ただの噂だったと思います。

戸塚純貴は逢沢りなと熱愛中?

4人目はドラマ「牡丹と薔薇」で共演した逢沢りな(あいざわりな)さんです。

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは逢沢りなさんのストーカー役で出演されていました。

ドロドロの愛と憎しみが入り混じった作品で、2人は本当に恋愛しているのではないかと噂されていました。

ですが、その後の熱愛報道は全くなくこれもただの噂で終わりました。

戸塚純貴さんの彼女なのではないかと噂されたこの4人の方々は、確かな証拠がないため、単なる噂に過ぎないようですね。

戸塚純貴の好きなタイプは?

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは熱愛報道やデートの目撃情報などがないので、好きなタイプが全くわかりませんよね。

戸塚純貴さんは、過去のインタビューで気が強くて芯がある女性が理想のタイプだと語っています。

また大人な考えをもつ女性が好みで年上女性がいいらしいです。

年上でも精神年齢が低い人も中にはいるので、年下で精神年齢が高い女性でもいいかもしれませんね。

年齢を重ねるごとに自分の母親みたいな方に惚れることが多くなったそうです。

お母様に愛されて育った素敵な関係が感じられますね。

人間は、幼い頃に感じたことが後々の人生に大きな影響を与えると言われています。

そのため、幼い頃に見てきた母親の好きだと感じた部分を持っている女性を、大人になってから無意識のうちに好きになるらしいです。

戸塚純貴さんもこの心理が働いているのでしょうね。

戸塚純貴は兄と似てる?実家がすごい!家族について!

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは4人家族の末っ子です。

戸塚純貴さんには、年齢は不明ですがゆうきさんというお兄さんがいます。

戸塚純貴さんのお兄さんは2014年に会社を立ち上げ、社長を務めているそうです。

どのような会社かはわかりませんが、芸能関係の会社でないことは確かです。

過去のインタビューで戸塚純貴さんは起業したお兄さんのことをカッコいいと思っており、いい刺激をもらっていると語っています。

小さい時から兄弟でありながらも良きライバルとして切磋琢磨し合いながら幼少期を過ごしてきたそうです。

戸塚純貴さんのファンの間では、お兄さんがイケメンだと話題になりました。

戸塚純貴さんもイケメンですが、お兄さんはまた違った系統のイケメンで、そこまで2人は似ていません。

しかし、兄弟そろってカッコよかったら親は嬉しいものですよね。

戸塚純貴さんの実家がある岩手県では、母親がスナックを経営しているそうです。

戸塚純貴さんは「the change」のインタビューで、自分の母親はエンターテイメント性が非常に高いので、自分よりもっと明るい性格だと話しています。

戸塚純貴さんが芸能界に入るきっかけをつくったのは母親だそうです。

戸塚純貴さんの母親は、自分の息子に芸能界の道に進んでほしいと望んでいたそうです。

戸塚純貴さんが3歳の時に「miki HOUSE」の子役オーディションに応募したり、10歳の時にはジャニーズにも応募していたそうです。

芸能界に入るきっかけとなった第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募したのも母親でした。

戸塚純貴さんはついに母親の期待に応え、「理想の恋人賞」を受賞しました。

念願だった息子の芸能界入りは非常に嬉しかったでしょうね。

そんな明るくてアグレッシブな母親をもつ戸塚純貴さんですが、父親の情報はほぼ無いに等しいです。

インタビューでも母親のことかお兄さんのことしか語っておらず、仕事の都合などによって、一般人である父親のことをあまり公表していないのかもしれませんね。

父親の情報は数少ないですが、一度だけ戸塚純貴さんが父親のことをブログに書き留めたことがあります。

2017年1月のブログで「母親と週3回、透析に行く父親と年明けに地元の神社に初詣に行くのが恒例行事」と投稿しています。

透析に行く父親と記されているので、戸塚純貴さんの父親は腎臓の機能に異常がみられるのかもしれません。

この情報しかないのでわかりませんが、戸塚純貴さん本人が載せているので確かでしょう。

その後の父親の情報はなく、現在の状況はわかりません。

それにしても芸能活動が忙しい中、毎年、年が明ける前に実家へ帰り、両親と初詣に行くなんて、最強の親孝行ですね!

戸塚純貴の学歴について!中学・高校での恋愛や熱中していたことは?

実家が岩手県にある戸塚純貴さんが通っていた中学校や高校について紹介します。

中学校は盛岡市立河南中学校です。

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは中学時代、軟式野球部に所属し、部活動に励んでいました。

恋愛においては、苦い失恋を経験しました。

隣の席のバレー部の女の子に告白するもフラれ、卒業するまでフラれた理由がわからずモヤモヤしていたのだとか。

苦い思いでもかわいらしい青春ですよね。

戸塚純貴さんは兄の結城さんの影響で車が好きになり、将来は整備士になりたかったそうです。

あまり勉強は得意じゃなかったみたいですが、何かをつくる作業は好きだったようです。

高校は、整備関連が学べる盛岡中央高等学校の自動車工学科に進学しています。

高校時代は自動車の専門知識や技術を学んでいたそうです。

勉強が苦手だった戸塚純貴さんですが、興味のある自動車関連のことは勉強できたそうです。

当時、自動車整備士を本気で目指していたため、三級自動車整備士やクレーン、フォークリフトなどの10種類の資格を取得していました。

授業の一環である車やバイクをいじることは、一番熱中できる遊びのようなものだったと過去のインタビューで話しています。

高校時代は部活動には所属せず帰宅部だったそうです。

当時の盛岡中央高校は共学ではあったものの、自動車工学科は男子しかおらず、ほぼ男子校だったため女子との接点が全くなかったと語っています。

制服よりも作業服を着ていることが多く、自ら女子に近寄ることはできなかったようです。

そのため、ムキになって「女子よりバイクが好きだ!」と言い聞かせながら青春時代を過ごしたことを後悔しているんだとか。

高校を卒業後、どこかに就職して働くつもりでしたが、興味がないことの勉強がとても苦手だったため、就活に失敗してしまいました。

しかし、高校3年生の時に母親が応募したコンテストで賞を取り、これを機に芸能界入りを果たしました。

その後着々と実績を上げていき今に至るのですから、芸能界に入る運命だったと言わざるを得ないですよね。

戸塚純貴が朝ドラに「虎に翼」で初出演!

戸塚純貴(とづかじゅんき)さんは数多くのドラマや映画に出演されていますが、朝ドラにはまだ出演したことはなく、本作である「虎に翼」が朝ドラ初出演となります。

戸塚純貴さんが演じる轟太一(とどろきたいち)は、主人公の寅子(伊藤沙莉さん)たちが女子部から法学部へ進学した際に出会う男子学生。

轟は、「男は男らしく」という思いで生きているため、女性である寅子たちに目を光らせています。

しかし、男女格差や差別がある激動下で、強くたくましく生きる寅子にだんだん心を動かされていきます。

寅子の熱い思いに胸を打たれ、男女というくくりではなく、女性を人として素晴らしいと感じた瞬間は、まさに、見どころです。

はじめは嫌な男に思えますが、実はいい人(男)という役どころなので、好感度もバク上がりになるのではないでしょうか。

これからの轟太一(戸塚純貴さん)の演技に注目です。

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