髙石あかりと兄の強い絆?父親・母親との家族仲やエピソードを紹介

ドラマで活躍中の若手女優の髙石あかり(たかいしあかり)さん。

「高石あかり」と思っている方も多いようですが、漢字が違っていて、正しくは「髙石あかり」です。

最近ですと日曜9時から放送していたドラマ「御上先生」で親によって不正入学してしまい苦しむ生徒役を演じていて、今、注目の女優さんです。

なにより、透明感があって、綺麗な方ですよね。

髙石あかりさんは、家族と仲がいいことで知られています。

高石あかりさんの兄や父・母との素敵なエピソードがたくさんあります。

本記事では、今の高石あかりさんをつくった家庭環境に迫ります!!



高石あかりの家族構成を紹介!

高石あかり(たかいしあかり)さんは父親と母親、兄の4人家族です。

ご家族は皆さん一般の方なので、写真などはありませんでしたが、高石あかりさんがとても美人なのでご両親とお兄様も、きっと美男美女だと予想できます。

高石あかりさんは宮崎県出身で、両親は今も宮崎県に住んでいます。

家族で富士急ハイランドに行ったりと、とても仲がいい様子です。

小さい頃から女優が夢だった高石あかりさん。

その夢を昔から家族全員が応援してくれています。

高石あかりさんも家族が大好きで、とても大事にされています。

「地球最後の日には、家族と一緒にいたい」

と言っているくらいです。

これだけ家族愛が強いのは、居心地が良く、本当に大切にされて育ったのでしょうね。

髙石あかりを岡部たかしが1語で語ると「家族」

髙石あかりさんを一言で表すと「家」だと、あさイチで語ったのは朝ドラ「ばけばけ」で父親役を演じた岡部たかしさん。

岡部たかしさんが髙石あかりさんと接するなかで、「家族」との仲のよさや「家族」のことが大好きだという気持ちが伝わってきたそうです。

髙石あかりさんの「家族」を大切にしている気持ちが、芝居に出たと語りました。

髙石家は自他ともに認める、愛があふれる素敵な家族なのでしょう。

髙石あかりと兄が仲が良すぎる!!禰豆子ファン?

髙石あかり(たかいしあかり)さんは、家族の中でも特に兄とは仲良しです。

しかし、東京に住んでいて、髙石あかりさんが上京した時はしばらく一緒に住んでいました。

兄とはごはんを食べに行ったり、朝からパン屋に行ったり、2人で京都旅行にも行ったそうです。

ガチャガチャで兄からもらったキーホルダーを大事にしたりと、まるで恋人のようですね。

原作の大ファンということもあり、舞台「鬼滅の刃」の禰豆子(ねずこ)役に決まった際には、兄が泣いて喜んでくれたそうです。

本当に、妹のことが可愛くて大事なんだろうなと伝わってきます。

髙石あかりさんは2002年12月19日生まれで22歳で、兄の年齢は公表されていません。

こんなに可愛がっているのは髙石あかりさんと兄は、もしかしたら、年齢が少し離れているのかもしれませんね。

兄がそばにいてくれるので、髙石あかりさんは東京でも安心して仕事に集中できるのではないでしょうか。



高石あかりの父親との嬉しいエピソードは:夢の応援!

父親は女優を目指していた高石あかり(たかいしあかり)さんに対して「自分の夢に向かって頑張れ」と背中を押してくれました。

高石あかりさんは、その言葉が今でも励みになっていて、仕事を頑張れているそうです。

女優は不安定な職業なだけに娘が心配で反対する父親が多い中、応援してくれるのはなかなかできることではないですよね。

高石あかりさんもお父様に信じてもらえたことがとても嬉しかったのだろうと想像できます。

父親も内心は心配しながらも、宮崎から温かく娘の活躍を応援しているのでしょう。

高石あかりさんが、地元宮崎でのドラマ出演が決まった時はとても喜んでくれたそうです。

ドラマ撮影時には、母親と一緒に豚汁とおにぎりを差し入れするほどの気合の入り方!

娘としては、少し恥ずかしい気もしますが、娘への愛が感じられるエピソードですね。



高石あかりの母親の愛がすごい!

高石あかり(たかいしあかり)さんは母親とも仲が良く、よく連絡を取り合い、2人で温泉旅行にも行っています。

女2人で温泉旅行・・・とても癒されそうでいいですね。

デビュー前はレッスンのために、宮崎から福岡まで片道4時間かけて通っていたそうです。

母親は、女優になりたいという娘の夢をずっと支えてきました。

娘もすごいけれど、サポートしてきた母親もすごい!

夢を叶えた娘は自慢の娘で誇りなのではないでしょうか。

高石あかりの母親は娘のために苦手なものを克服?

実は、高石あかりさんの母親は絶叫マシーンなど怖い乗り物が苦手だそうです。

しかし、高石あかりさんと富士急ハイランドに行った時に、ジェットコースターに乗ってくれたそうです。

苦手なことよりも、娘との素敵な時間を過ごそうとする母の気持ちが伝わってきますね。

また、お母様は映画も苦手だそうですが、娘が出演した作品を最後まで見て感動し、涙したそうです。

ドラマの出演が決まるたびに、泣いて喜んでくれるようですね。

高石あかりの母親は涙の日に前を向かせる!

高石あかりさんがオーディションに落ち、落ち込んでいると、いつも励まし、前向きな気持ちにさせてくれるのは母親だそうです。

母親の存在は大きなものですね。

いざという時に頼るのは母親で、いつも味方でいてくれる存在がそばに居てくれるのは心強いです。

高石あかりさんはSNSで、自分の誕生日に両親への感謝を伝えていて

「この両親の元に生まれてよかった」

とおっしゃっています。

娘にそう思ってもらえるのは、とても嬉しいことですね。

きっと、ただただ、仲が良い優しい存在なのではないのでしょう。

嬉しいときも悲しいときも、人生で重要な転機のときに、常に高石あかりさんの見方であったことが伝わってきます。

高石あかりが母親にサプライズ:朝ドラ「ばけばけ」ヒロイン決定は番組で

高石あかりさんは朝ドラ「ばけばけ」のヒロイン役に決まったことを、NHKの番組で発表になったときに初めて報告したそうです。

オーディションを受けたことを母親に伝えていたので、中途半端な返事をすると、ヒロインに合格したことが、番組発表前にバレてしまうと思ったそうです。

母親には落ちたと言ってあったそうで、番組で発表の当日も放送だけ見てと伝えてあったそうです。

ヒロイン発表後に母親と電話をしていましたが、母親は落ちたと思っていたので、その時はとまどっていたそうです。

後日、会ったときには、高石あかりさん以上に家族は喜んでくれたと語っています。

高石あかりさんにとって、朝ドラ出演は小さい頃からの夢だったので、普段あまり泣いたりしないが、思いがこみ上げて号泣したそうです。

3度目のオーディションでの朝ドラヒロイン合格でき、夢が叶ったのですね。

髙石あかりが母親になった?朝ドラ「ばけばけ」で出産シーンを演じる!

髙石あかりさんが出産シーンをずっと演じてみたかったそうです。

経験がなかったものの出産というものを感じてみたかったと語ります。

そう思うのも、自分を生んでくれた母親への愛が大きいからではないでしょうか。

また、母の思いを感じてみたかったのかもしれませんね。

髙石あかりさんは朝ドラ「ばけばけ」で、初めて出産シーンを演じる機会がきました。

そして、その日はなんと高石あかりさんの誕生日。

きっと、いろいろな思いを感じながら演じたのだろうと想像できます。

髙石あかりの母親との誕生日の感動エピソードを紹介!母役・池脇千鶴との絆

髙石あかりさんが初めて出産シーンを演じたとき、サプライズで母親が撮影の現場にきていたそうです。

出産シーンをやりとげた髙石あかりさんが、母親が観てくれていたことを知り、号泣したそうです。

きっと、出産シーンを演じることにより、母親の愛の深さをこれまで以上に感じたのでしょう。

そして、髙石あかりさんと母親の光景をみて、一番泣いていたのが俳優の池脇千鶴(いけわきちづる)さんだったそうです。

池脇千鶴さんは、朝ドラ「ばけばけ」で髙石あかりさんの母親役を演じています。

髙石あかりさんは、あさイチのプレミアムトークに出演したとき、

「池脇さんは自分のことをこどものように大切に思ってくれている感覚がずっとあった。」

「朝ドラ「ばけばけ」で出産を伝えたあとの母役・池脇千鶴と父役・岡部たかしが演技ではなく本物に感じた」

と語っています。

朝ドラは長いですから、池脇千鶴さんは本当の母親の気持ちで高石あかりさんに寄り添って役を演じていたのでしょう。



まとめ

髙石あかり(たかいしあかり)さんの家族との心温まるエピソードをご紹介しましたがいかがでしたか。

今の彼女の活躍を支えているのも家族だということがよくわかりました。

髙石あかりさんは、秋からスタートする朝ドラ「ばけばけ」のヒロインとしての出演が決定しています。

女優になったら朝ドラに出演することが夢だったそうです。

朝ドラのオーディションには、これまでも何回か挑戦していましたが、落選し悔しい思いもしました。

ようやく掴んだ朝ドラへの出演、22歳でその夢が叶いました。

高石あかりさんの諦めない気持ちが夢の実現につながりましたね。

これからも家族を大事にし、女優としても、色々な経験を積んでほしいです。

念願の朝ドラでの演技も楽しみです。

今後も人気が出て、活躍が期待されます!!

そんな高石あかりさんの恋愛事情についても紹介していますので、是非ご覧ください!!

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