笠松将(かさまつしょう)さんといえば、竹内涼真さん主演「君と世界が終わる日に」のとどろき役の印象が強いでしょうか。
冷徹なのに優しさが垣間見られる役が笠松将さんにぴったりでしたね。
朝ドラでは神木隆之介(かみきりゅうのすけ)さん主演の「らんまん」に出演していました。
活躍の場をどんどん広げる笠松将さんの学歴から、転機ともいえる高校時代のエピソードまでまとめて紹介します。
俳優への成功につながるルーツをさぐっていきます!!
笠松将の出身高校はどこ?名古屋時代の学歴を追う
笠松将さんの出身高校について、公開情報は限られていますが、名古屋の高校に通っていたと推測されます。
名古屋市中区栄が地元という情報があるので、中学校は名古屋市立前津中学校の可能性が高そうですね。
地元での学生生活がどのようなものだったか、気になる方も多いのではないでしょうか。
サッカー部での活動や、その時期に受けたスカウトの話など、高校卒業後の進路選択に至る背景には、この時期の経験が深く関わっていたでしょう。
高校時代から俳優への道を意識していたのか、それとも卒業後に芸能界入りを決めたのか。
地元・名古屋での高校生活を経て、その後の人生を大きく変える決断の時期を紹介していきます。
笠松将は高校時代はサッカー部!きっかけは意外な理由?
笠松将さんが高校時代にサッカー部で活躍していたそうです。
サッカーは小学校時代に始めたことを考えると、コツコツと取り組んできた様子が伝わってきます。
高校時代は地元・名古屋でスポーツに打ち込む青春時代を過ごしていたと推測できます。
しかし、意外にもきっかけはサッカーが好きだったわけではなく、友達と過ごすことが目的だったようです。
笠松将さんはKING GEARのインタビューで
「サッカーは上手いわけでもなく、上手くなりたいと思ったことも一度もない。省エネでやってました。」
と語っています。
実は、そんなにやる気があったわけではなかったんですね。
ただ、そのやる気のない状態で小学校から7,8年間、続けていることを考えると逆にすごいですね。
ポジションはゴールキーパー。
サッカーについて熱く語る姿を見ると、やる気とは裏腹にサッカーが好きなんだなと伝わってきます。
「キーパーは1つのミスが大きく取り上げられるポジション。」
「ただ、うまいだけの選手より、困難に打ち勝って個性がある選手が好き。」
と語っています。
学生時代の部活動は後の人生観に大きな影響を与えることも多いです。
ピッチ全体を冷静に見つめるゴールキーパーとしての経験。
現在の物事を俯瞰で捉える力につながり、現在の成功に導いているかもしれませんね。
笠松将は高校時代に芸能界にスカウトされた!?
笠松将(かさまつしょう)さんが高校時代に芸能界にスカウトされたというエピソードがあります。
当時は、俳優の道にはまだ強い興味を持っていなかったようです。
別の進路を考えていたのかもしれません。
しかし、スカウトされた経験そのものが、後に俳優という選択肢を考えるきっかけとなったのは間違いないと言えるでしょう。
笠松将が高校卒業後に大学進学しなかった理由?人生を変えた母の一言
高校卒業後、笠松将さんが大学に進学しなかった理由は、俳優の道を選んだからです。
スポーツに打ち込んでいた高校時代から、芸能界へのスカウトを受けていたものの、当初は俳優志望ではありませんでした。
その人生の転機となったのが、母親からの一言だったと言われています。
「一度、思いっきりやってみたら?」
進学という選択肢がある中で、笠松将さんが俳優という道を決断した背景には、家族の支援がありました。
不安定なイメージのある芸能界という世界へ背中を押してあげることは、なかなかできることではないですよね。
母親の一言って大きいです。
子どもの人生を大きく変えることがあります。
笠松将さんの場合も、母親の言葉が覚悟を決めるきっかけになったのでしょう。
母子家庭とのことで、母親に楽をさせてあげたいという気持ちもあったかもしれませんね。
笠松将はエキストラから俳優へ:高良健吾との運命の出会いとは?
高校卒業後、上京して芸能界に入った笠松将さんは、エキストラとしての活動を始めました。
大学進学を選ばず、上京して芸能界に入った決断は、当初は不安も大きかったと思われます。
エキストラという台詞のない役。
役者を目指していたからこそ、エキストラをやっている自分に納得できない時期もあったようです。
そんなとき高良健吾さんが目をかけてくれたそうです。
「今が苦しくても、全力でやっていれば、いつか楽しいことがある。楽しいことがあったら連絡をちょうだい。」
と電話番号を渡してくれました。
高良健吾さんも、がんばっても、なかなか報われない時期があったのかもしれませんね。
また、笠松将さんが地道に努力を重ねていたからこそ、著名な俳優さんの目に留まったのでしょう。
高校時代にサッカーを長く続けていたように、一度俳優の道を決めたら貫く、その性格が現場で輝いていたに違いありません。
エキストラから俳優へ。
その転機が、高良健吾さんとの関係性によって開かれたのは、笠松将さんの人生における大きな転換点となったと言えるでしょう。
まとめ
笠松将さんが芸能界の道を選んだのは、単なる一時的な興味ではなく、覚悟を伴った決断だったと感じます。
高校卒業後、大学進学という一般的な進路を捨てて上京した決意の重さは、その後のエキストラ活動での姿勢に表れていたのでしょう。
成功している役者さんの多くは、最初の選択の時点で本気度が異なりますよね。
笠松将さんの場合、母親からの一言が人生の分岐点となりました。
それまでサッカーに打ち込んでいた高校時代、芸能界からのスカウトを受けていても俳優志望ではなかったと推測されます。
しかし、家族の言葉が背中を押し、本格的に俳優活動を始め今にいたります。
韓国語も堪能でいろいろな顔を見せてくれる笠松将さんの今後が、これからも楽しみですね。

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