尾野真千子の旦那は沖縄在住?元旦那はエグザイル?

本記事では尾野真千子さんの旦那さんや結婚歴、「虎に翼」のナレーション秘話についてなど、最新の情報を紹介しています。

尾野真千子(おのまちこ)さんは、1981年生まれで、初めての結婚は2015年で34歳の時でした。

尾野真千子さんのデビューは、1997年。

なんと15歳でデビューされていたのですね。

しかも、そのデビューしたきっかけが、中学二年生のとき。

掃除の時間にクツ箱の掃除をしている姿が、映画監督の目に留まったとのこと。

デビュー作で主演女優賞、最優秀新人女優賞をとり、華々しい成績をおさめました。

しかし、そのまま、芸能活動をしたわけではなく、しっかり高校を卒業し、そこから本格的に女優業に。

お顔から、真面目な人だなという印象があったのですが、しっかり勉学に励んでからというところが、芯が通っているなと感じました。

本格的な女優業を始めると、次々に賞をとり、名が世の中に知られ始めます。

私が尾野真千子さんを認識し始めたのは、NHK連続テレビ小説「カーネーション」。

その演技力には惹かれるものがありました。

朝ドラのヒロインをされる方は、出演されてから芽が出る方と、朝ドラによってよりその実力をより広げる方。

私は前者だと思っていたのですが、尾野真千子さんは後者だったという事実に、より魅力を感じさせる女優さんといえるでしょう。

尾野真千子の旦那は沖縄出身?お相手は上間さん?

現在の尾野真千子(おのまちこ)さんの旦那様は、上間宏明(うえまひろあき)さん。

一般家庭ごみの回収や、廃棄物処分をする傍ら、自然環境の回復に務めています。

自然を大切にしている人柄や生き方に惹かれたのでしょうか。

上間宏明さんは沖縄在住の方。

もちろん、尾野真千子さんは沖縄県人になりました。

尾野真千子さんは沖縄が大好きで、古民家を建てるほど。

沖縄が好きだから招いた縁とは素敵ですね。

上間宏明さんとは沖縄にある食堂で出会い、親しくなり、そのお店は上間宏明さんが経営していました。

アプリなどで知り合うことが多い時代ですが、お互いに好きな場所で出会い、意気投合して、結ばれたのですね。

2人は、付き合って一年ほどで2022年にゴールイン。

幸せそうなこの背景には、略奪愛という言葉がちらついているようです。

なぜそのような言われ方をしてしまっているのか?

それは、上間宏明さんが既婚している期間と、尾野真千子さんと付き合っている期間が重なっているからです。

もちろん、上間宏明さんは既婚していても、前の奥さまと別居中だったりする場合もあります。

当人達しか、わからない背景や苦悩が、それぞれ、あったのではないかと想像できますね。

2人の出逢いの影には、尾野真千子さんと上間宏明さんの強い想いがあったのでしょう。

尾野真千子さんは仕事がない日は沖縄に住んでいて、ご主人がやっていた食堂を引き継いで女将もしているそうです。

北山食堂に行ったら、もしかしたら、尾野真千子さんに会えるかもしれませんね。

尾野真千子の元旦那はエグザイル(LDH)関係者?

尾野真千子(おのまちこ)さんは、2回結婚しています。

最初の結婚は2015年。

尾野真千子さんが女優業にひっぱりだこの時期でした。

お相手は森博貴(もりひろたか)さん。

森博貴さんはエグザイルの会社、LDHの専務取締役でした。

出逢いは職場で意気投合したようです。

尾野真千子さんの印象は真面目な方という印象でしたが、エグザイルの、、、と聞いて、尾野真千子さんと波長が合うのかなと思ってしまいました。

気になり、お顔を見てみると、とても真面目な印象を受ける雰囲気をもつ方でした。

尾野真千子さんと森博貴さんは2017年2年後に離婚されます。

その背景には、森博貴さんの会社でのパワハラが原因だという噂もあります。

尾野真千子さんとの関係も上下関係ができてしまったのでしょうか。

画面では、いつも明るい姿を見せてくれる尾野真千子さんなので、苦悩があまり印象にありませんが、プライベートも仕事も下積み時代が長く、意外に苦労人。

そんな、ちょっと不器用なところもある尾野真千子さんだから、好感度の高い女優さんなのではないでしょうか。

尾野真千子「虎に翼」でナレーションに抜てき!下手?存在感ある?

尾野真千子(おのまちこ)さんが「虎に翼」のナレーションに選ばれたことを知ったときには、びっくりしました。

本来であれば、女優として出演してもおかしくないぐらいの実力を持っているからです。

尾野真千子さんはNHK連続テレビ小説「カーネーション」のヒロインまで演じられた方です。

尾野真千子さんも「虎に翼」のヒロイン伊藤沙莉(いとうさいり)さんと仲良しだから、ナレーションだからと、気楽に考えていたとインタビューで答えています。

いざ本番になると、文字が歪んで見え、緊張したそうです。

現場では1週間分のナレーションをまとめてとるのですが、3~4時間ほどかかるとのこと。

お腹がすいてくると、グーとなってしまうので、ソイラテを飲んでお腹をふくらませ、金のピン留めで髪を留めて、撮影にのぞんでいるそうです。

普通のラテではだめみたいで、ソイラテがよいとのこと。

お腹がなって困る時は豆乳がお勧めなんですね。

また、尾野真千子さんは、どの現場に行くときも気持ちは作っていかないそうです。

「虎に翼」でも、伊藤沙莉さんがどんな演技をするかわからないし、監督からのどんな要望があるかも、行ってみないとわからないからが理由。

しかも、取り直しがなく、だいたいのシーンが1回で撮り終えるそうです。

その実力の原点は、14歳でスカウトされて、最初の仕事が大きく関わっているのではと思います。

台本の読み方もわからず、台本は返し、「次は何を言うの」と聞きながら撮影したそうですが、監督が「今どう感じる」「みんな何をしてる」と、ここいる空間全てを感じる大切さを教えました。

この経験が監督が求めていることや撮影シーンを見て、瞬時にその雰囲気をとらえ演技に変える力が抜群にある女優尾野真千子を作り上げたのではないでしょうか。

尾野真千子さんのナレーションは、時代背景を語るよりも、寅子(伊藤沙莉)の心情を語る場面が多いです。

その声と、寅子の心の声がとてもマッチしているように聞こえて、楽しく観れています。

劇中では嬉しい感情よりも怒りの感情を語ることが多いです。

ドスの効いた声が、寅子の顔の表情にとてもハマってしまい、一人で笑ってしまうときがあります。

私個人としましては、尾野真千子さんのナレーションは最初、少し元気すぎるなと思っていたのですが、前言撤回です。

寅子が大人になるにつれ、言葉にできないことが多くなり、より一層、尾野真千子さんのナレーションが寅子の心情に寄り添い、親近感を持つことができてきました。

上司とぶつかっている場面や、相談にいらっしゃった方への本音の声。

寅子の本音の声が出ていることが、裁判官という固い物語に華を添えているように感じます。

脚本家の吉田恵里香(よしだえりか)さんも尾野真千子さん以外のナレーションは今やもう、考えられないと語るほど絶賛しています。

「虎に翼」は始めは固い話なのかなと思っていたのですが、尾野真千子さんのナレーションのお陰で、とてもコミカルで楽しんで観れている人も多いのではないでしょうか。

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